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福岡市内で「知っておきたい遺言と相続」の勉強会を開催

2018-11-29

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福岡市立老人福祉センター寿楽園(福岡市城南区南片江2-32-1)にて「知っておきたい遺言と相続」というテーマで 行政書士の塚本ゆかり先生と共に勉強会をさせていただきました。相続に関することはご主人に、という方も多いようで、当日は男性の参加も多かったです。

当日は遺言と相続に関する質問も多く、やはり、一定の年代になられますと相続や遺言が皆様の関心事であるようです。寿楽園での勉強会は今年で3回目になりましたが、毎回参加者も多く盛況の勉強会です。

当事務所でも遺言や相続における相談件数も非常に増えております。お気軽にご相談くださいませ。

http://ikuko-yoshihara-law.jp/souzoku

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福岡成年後見センターあさひ公開講座でセミナーを行います

2018-11-02

福岡成年後見センターあさひ公開講座において、「成年後見における医療同意と事前指示書」というテーマでお話をする予定です。

「成年後見における医療同意と事前指示書」にいて、お話させていただく内容としては

1.成年後見人に医療の同意権限はあるのだろうか??
2.実際に「事前指示書」を作成した事例のご紹介

です。

成年後見における医療同意に関する法律的な説明にとどまらず、事前指示書の作成にあたっての具体的な留意点など実践的な内容でお話していく予定です。

日時:2018年11月16日(金) 午後1時
場所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ) 2階201会議室(福岡市中央区荒戸3-3-39)

【セミナー内容】
13:00~14:30
公開講座「成年後見における医療同意と事前指示書」
講師 吉原育子弁護士

詳細は福岡成年後見センター「あさひ」HPにて。

福岡高齢者虐待対応チームの研修会にて講師を務めました

2018-08-18

福岡高齢者虐待対応チームの研修会に参加し、社会福祉士、弁護士の方を対象に講師を務めました。

「虐待通報者が損害賠償請求された裁判例」の報告をしました。高齢者の方への虐待や被害など、まだまだ問題がたくさんあります。

福岡県粕屋郡宇美町にて民生委員の方を対象に高齢者消費者被害防止研修の講師を務めました。

2018-02-20

2月20日に福岡県粕屋郡宇美町にて民生委員の方を対象に高齢者消費者被害防止研修の講師を務めました。今年に入り、高齢者向けのセミナーや講師、勉強会にお声をかけていただく機会が増えてきてます。

高齢者被害や成年後見における問題、遺産相続など高齢者の方々に関する問題解決など何かお役に立てることがございましたら、お気軽に当法律事務所までご相談くださいませ。

福岡市早良区のアンペレーナ百道にて、職員の方を対象に高齢者の虐待について講師を務めました。

2017-10-05

10月5日(木)福岡市早良区のアンペレーナ百道にて、職員の方を対象に高齢者の虐待について講師を務めました。このところ高齢者の虐待における話をする機会が増えております。こうした機会で高齢者の方々が平穏に過ごすことが出来るようなお力になれればと思います。

福岡高齢者虐待対応チームの研修会に参加し、社会福祉士、弁護士の方を対象に講師を務めました。

2017-07-29

7月29日(土)福岡高齢者虐待対応チームの研修会に参加し、社会福祉士、弁護士の方を対象に講師を務めました。本日も多くの方々に高齢者虐待における話をさせていただきました。高齢者の方のゆとりある生活にお手伝いが出来ればと思います。

福岡県福津市において、「高齢者虐待事例における個人情報の取扱い方」というテーマでお話をさせていただきました。

2017-04-28

福津市において、福津市役所、いきいきセンター、社会福祉協議会の職員の方々を対象に「高齢者虐待事例における個人情報の取扱い方」というテーマでお話をさせていただきました。

高齢者に方に関する問題は私の業務の中でも多くを占めます。
7月29日(土)にも高齢者虐待についての講師をする予定になっています。

【労働問題について】3/3(全3回)

2017-04-24

すっかり春らしくなり、日差しが気になる季節になりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、労働問題の第3回目は、

『会社に電話がかかってくるかもしれないから自分のデスクで昼食を摂るように言われる日があるのですが(いわゆる電話番の場合)、労働時間であるとして給料はもらえるのですか?』

結論からいえば、こういった電話番の場合は労働時間に当たります!給料はもらえます!

電話番をしているということは、その従業員が会社から出て自由に行動をすることができず、いつ来るかわからない仕事のために待機している状態です。

この時間は、労働法の分野では「手待ち時間」と呼ばれています。

「手待ち時間」はたとえ作業をしていなかったとしても、「労働者が使用者の指揮監督のもとにある時間」に当たる場合は休憩時間とはいえず、労働時間としてカウントされます。

~裁判所の考え方~
 すでに結論は述べましたが、
 裁判例では、「手待ち時間」が争われることは非常に多いことです。

 裁判所では、
「労働時間」とは、労働者が使用者の指揮命令下におかれている時間を意味するとされています(指揮命令下説)。これは、今日の裁判例で採用されている一般的な考え方です(たとえば、三菱重工業長崎造船所事件)。

・現場作業員が始業時刻前などに作業服を着脱する時間
・タクシー運転手が客待ちをしている時間
・トラック運転手が出勤時刻からトラックの出発までの間にトラックに貨物が積み込まれるのを待機している時間

などの時間が過去の裁判において労働時間かどうか争われています。

使用者の指揮命令下におかれたものと評価することができれば労働時間となります。ですから裁判では「使用者からの指示があればすぐに作業を始めなければならない状況にあること」を証明してくことになります。

この点に関して、前掲三菱重工業長崎造船所事件の最高裁判決は、

『労働者が、就業を命じられた業務の準備行為などを事業所内で行うことを使用者から義務づけられ、またはこれを余儀なくされたときは、当該行為は特段の事情のないかぎり、使用者の指揮命令下におかれたものと評価することができる』との一般論を示しています。

そして、結論として、『作業服および保護具の着脱などが使用者から義務づけられており、しかもそれが事業所内の所定の更衣室で行うこととされていたことから、これらに要する時間は、労基法上の労働時間にあたる』と判示しています。

個々の手待ち時間が労働時間に該当するかどうかは立証の難しい点もありますが、拘束時間が長い業種の場合は労働者の側も心身共に疲弊しますので、労働に見合った対価をもらわなければ身体が続きません。

労働時間や残業代の支払いについて疑問がある場合はぜひ当事務所までご相談ください。

福岡市西区にある壱岐東公民館において「成年後見制度について」というテーマでお話をさせていただきました。

2017-03-24

福岡市西区にある壱岐東公民館において、高齢者教室を受講されている
皆様を対象に「成年後見制度について」というテーマでお話をさせていただきました。

同公民館の高齢者教室は普段は、健康体操などの日常生活に密着した内容が多かったようですが、
成年後見制度は参加者の皆様の関心事の1つでもあったようで、今回の私の講義内容について質問も多く出ました。

質問の内容は、法テラス制度についてのご質問や、任意後見制度についての質問などがありました。

福岡市立寿楽園で遺言書についての講師を務めました。

2017-03-23

平成29年2月24日、福岡市城南区にある福岡市立寿楽園で遺言書についての講師を務めました。遺言書における必要性についての話をさせていただきました。
行政書士の塚本ゆかり先生と対話形式でお話をしました。遺言書を作成していないと相続でもめてしまう事例をご紹介し、法定相続分、特別受益、家庭裁判所の調停、遺留分、遺言書作成の必要性など難しい言葉を分かりやすく、塚本先生と寸劇を用いてお話をしました。

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